8月7日早朝2時に自宅を出発し、約10日間の旅を終えて、8月17日早朝に無事帰宅することができました。 途中、皆さまから頂いたご心配や温かい激励、本当にありがとうございました。
今年も昨年に続き、金沢で開催された 「金沢ゆめ街道2026 能登半島地震復興祈念オープニングパレード」 そして翌日の赤羽ホールでの 「能登半島地震復興祈念特別演奏会」 を応援してきました。
当日は同じ会場で「よさこいソーラン日本海百万石」も行われており、 タッチーさんの演奏と、よさこいの両方を楽しむことができました。
パレードや北国新聞交差点での演奏までは雨もなく、無事に終了しました。 しかし片町きらら前での演奏は、既にご存じの方も多いと思いますが、突然の落雷と夕立により中止となりました。
開始前、かなり長い時間を待っていたと思います。 島顧問が会場に姿を見せ、「いよいよ始まるのかな」と思ったその瞬間、 いきなり ドカン! とすぐ近く雷が落ちたような強烈な音が響き、その直後に大粒の雨がザーッと降り始めました。
前触れもなく突然近くに落ちたような雷鳴、そしてその後は一度も鳴らないという状況は、私自身もこれまで経験がなく、とても不思議に感じました。
待ちに待った演奏が中止となり残念ではありましたが、 今になって思えば、生徒さんや大切な楽器が濡れずに済んだことを考えると、 自然の摂理には逆らえず、あのタイミングにも意味があったのかもしれません。
今年の「金沢ゆめ街道2026 能登半島地震復興祈念オープニングパレード」では、京都橘高校吹奏楽部が多彩なレパートリーを披露し、沿道を大いに盛り上げました。
行進の序盤は 定番の“Down By The Riverside” から始まり、Timber、ABC と続き、橘らしい軽快なステップとともに観客を引き込んでいきました。中盤では “Enter Sandman” や “I Love Rock’n Roll” などロックナンバーが力強く響き、さらに “Pecori Night(掛け声:TACHIBANA)” や “SpongeBob SquarePants” など、タッチーさんならではの遊び心ある選曲で移動できないほどの観客を楽しませてくれました。
後半には “All You Need Is Love” や “Sing(Pentatonix)” が温かい雰囲気をつくり、最後は “Brazil” を含む華やかなラインナップで締めくくられました。 北國新聞会館前の定点演奏では “Winter Games” と “Sing Sing Sing” が演奏され、迫力あるステージで観客を魅了しました。
翌日は赤羽ホールでの「能登半島地震復興祈念特別演奏会」を鑑賞しました。 会場には知り合いの方も多く、久しぶりの再会や挨拶もあり、とても温かい雰囲気の中で楽しむことができました。
第1部はコンクール自由曲・ディズニー映画メドレー 衣装は白たち
第二部
- 僕らの制服クリスマス
- ほか計8曲(マーチングステージ)
- フィナーレ:Sing Sing Sing
演奏会では、タッチーさんらしい迫力あるステージに加え、 イコラブの時、バックを務めたメンバーによる「僕らの制服クリスマス」を演奏してくれた場面があり、これが本当に嬉しく、胸が熱くなる瞬間でした。 前日の国立競技場でのイコラブのステージを思い出しながら、橘の演奏で再びその世界観に触れられたことは、今回の旅の大きな喜びのひとつでした。
コンクール自由曲やディズニー映画メドレー、そしてフィナーレの「Sing Sing Sing」まで、 会場全体が一体となるような素晴らしい演奏で、心に残る特別な時間となりました。
旅から戻ったばかりでいっぱい撮影した動画や写真等整理が出来次第YOUTUBEや「橘だいすきさんライブ」にUPしますのでお楽しみに~
ではでは~

