京都橘高校吹奏楽部が20日のみ特別出演し、若者文化の広がりを象徴するステージに
報道によると
初夏の心地よい風が吹き抜ける国立競技場に、二日間で延べ13万人もの観客が集まり =LOVE(イコールラブ)のライブを楽しみに訪れ、会場全体が“お祭り”のような温かい空気に包まれていて。若い世代を中心に支持されるアイドルグループが、国立という特別な舞台で多彩な表現を届けた今回の公演は、現代の若者文化の広がりを感じさせる場となったようです。
その初日、6月20日のステージでは、我タッチーさんがサプライズで登場し、会場の雰囲気が一気に変え、オレンジ色の制服がステージに現れた瞬間、客席からは驚きと歓声が同時に湧き上がり、国立競技場が大きく揺れるような熱気に包まれたようです。
京都橘高校吹奏楽部は、国内外で高い評価を受ける“動く吹奏楽”のスタイルで知られ、軽快なステップと緻密なフォーメーションを組み合わせた独自の表現は、若者文化の一つの象徴ともいえる存在だ。この日もその魅力を存分に発揮し、=LOVEの楽曲に合わせて生演奏とマーチングを融合させたコラボステージを披露した。
モデルプレスの公演レポートでも、 「京都橘高等学校吹奏楽部とのコラボで圧巻のパフォーマンスを披露」 と紹介されており、その存在感は公式にも確認されている。
SNS上では、 「国立で橘を見られるとは思わなかった」 「フォーメーションが美しすぎて涙が出た」 「アイドルと吹奏楽の組み合わせが想像以上に合っていた」 といった声が相次ぎ、観客にとっても忘れがたい瞬間となったことがうかがえます。
なお、京都橘高校吹奏楽部の出演は20日のみで、翌21日の公演には登場していないのでは?と思いました。22日朝のNHK『おはよう日本』でもイコールラブの国立公演が紹介されたましたが、タッチーさんの映像は一切使用されておらず、出演が初日のみであった事実と一致しています。
国立競技場という歴史ある舞台で、アイドルと高校吹奏楽部が共演するという稀有な場面が生まれた今回の公演。若者文化の多様性と広がりを象徴するような、特別な一日となつた様ですね。
島顧問になっての新たな挑戦かもですね^^
ではでは~