「Twinkle the cheers」

明日はマーチングコンテスト京都府大会ですね

タイトルの「Twinkle the cheers」は京都橘高校吹奏楽部、第123期(今年度)のマーチングコンテストのテーマ・プログラム名です。

「Twinkle the cheers」ってどういう意味かと調べてみたら

以下の通りです。

  • 歓声をきらめかせて または 歓声をきらめかせる

(※「twinkle」は「きらめく」「またたく」、「cheers」は「歓声」「乾杯」「応援」を意味します。)

明日の内容情報を、だいすきさん仲間より頂きました。

京都橘高等学校の演奏内容とスケジュール

  • D.M.(ドラムメジャー): 高倉千亜梨

  • タイトル: Twinkle The Cheers

  • 曲目:

    • ファンファーレ for Tachibana(作曲・編曲:鈴木英史)

    • Block M(作曲:J.ビリック)

    • The Song from Moulin Rouge(作曲:G.オーリック / 編曲:鈴木英史)

    • The Sing!(作曲:L.プリマ / 編曲:鈴木英史)

  • 当日のタイムスケジュール(出場順:4番、規定の部・人数81人):

    • チューニング(フィットネス広場): 11:08 ~ 11:15

    • サブアリーナ(動き・演奏可): 11:18 ~ 11:25

    • 入口待機: 11:28 ~ 11:30

    • 本番(太陽が丘体育館): 11:30 ~

いよいよ明日、このプログラムで素晴らしいパフォーマンスが披露されるのが本当に楽しみですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LPDF2ORPOFQ

明日演奏される↑The Song from Moulin Rouge の原曲です。

シャンソン曲ですね 123期のカンパニーフロントはこの曲の1部分を使用するのでは?と推測します。

119期は 愛の賛歌 初台湾遠征の時、格好良かったですね(^^)/

既に皆さんはご存じかと思い今更?と思われる方も多いと思いますが、

参考までに・・

カンパニーフロント(Company Front)は、マーチングや吹奏楽のドリルなどで使われる隊形用語で、「出演者全員が横一線(あるいは一列)に並び、そのままの隊形で前進するフォーメーション」を指します。

日本語では「フロント」や「一斉横隊」などと呼ばれることもあります。

主な特徴と効果

  • 圧倒的な迫力: メンバー全員が横一列にずらりと並んで一斉に観客席に向かって進んでくるため、視覚的なインパクトが非常に大きいです。

  • 高い技術が必要: 全員が綺麗な直線(あるいは一定の間隔)を保ったまま、テンポや歩幅を完全に合わせる必要があるため、チームワークと高いマーチングスキルが求められます。

  • 見せ場としての配置: 多くのショーやコンテストのプログラムにおいて、クライマックスやサビなど、最も盛り上がる一番の見せ場(ハイライト)で使われることが多いフォーメーションです。

    いよいよ明日、このプログラムで素晴らしいパフォーマンスが披露されるのが本当に楽しみですね。ではでは~

 

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